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Inside Out Essentialに寄稿しました [活動情報]

Best of 自由な雑誌。Inside Outの2013年5月時点での最新号、Inside Out Essentialに寄稿しました!

ニコニコ超会議併催イベントである超文学フリマで配布される本雑誌。寄稿した作品は、去年2chやTwitterで話題になった「擬Web手記風フィクション」(ゲーセンで会った彼女の話等)を小説風にアレンジして「書いてみた」作品となっております。
…恋愛が主体なんですよ、今回。恋愛を要素として描いたことはあっても、それを主体にした作品は実は今まで書いたことのなかったのです。お口に合えば幸いです。

■入手方法
4/28(日)開催の超文学フリマ 【カ-04】ブースへ行く→
Inside Out EssentialのDL URL(QRコード)の記載されたしおりを入手する→
記載されたURLからWeb配信されているInside Out Essentialを入手

今回のInside Out Essentialは~cool colors~と~warm colors~、2冊に分冊されていますが、
私の作品は~warm colors~に掲載されています。


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超文学フリマ終了後の入手方法 2013.05.30 追記

↓以下のサイトから入手可能です!!!
http://bitly.com/bundles/insideoutfree/2

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■価格
無料

■Inside Out Essentialについて
電子書籍InsideOut Essential は、「文学フリマ史上、最も多くの手に渡った雑誌」InsideOut 6年間の総集編です。
重厚なcool colors、肩肘張らないwarm colorsの2冊組です。

【cool colors】
直訳すると「寒色」。緊張感あるもの、重厚な雰囲気のものが多く掲載されています。
例)福島県出身者による、震災を題材にしたロードノベル・ロマンス/19世紀イギリスの詩人バイロンの詩の翻訳/母を「展示」された少女を精緻かつシンプルな文体で描いた小説

【warm colors】
直訳すると「暖色」。落ち着けるもの、肩肘張らない雰囲気のものが多く掲載されています。
例)シューゲイザーバンドマンによるショートエッセイ集/自分の口内に現れた女性との交流をWEB擬手記風に綴る小説/高校の詩人会を舞台に、多感で饒舌な少年期を描いた小説

●Inside OutのTwitterアカウント
@InsideOut_Free

●Inside OutのWebページ
http://letsinsideout.com/

■超文学フリマについて
開催日:2013年4月28日(日)
開催時間: 10:00~17:00
会場:幕張メッセ(「ニコニコ超会議2」内)
アクセス:JR京葉線「海浜幕張駅」徒歩10分
一般入場:「ニコニコ超会議2」の入場チケットが必要です。
 1日券 前売1,500円 当日2,000円
 ※購入方法はニコニコ超会議2公式サイトをご覧ください。
参加サークル数:288スペース
主催:文学フリマ事務局

●文学フリマ事務局のTwitterアカウント
@Bunfreeofficial

●超文学フリマ開催情報
http://bunfree.net/?chou_bun


今年の前半は、これが一番力を入れて書いた作品となりそうです。
ぜひ読んでください。

作品について:後記


2012.04.14 「第十六回文学フリマin大阪」に出展します。 [活動情報]

寝正月してたらもう4月…。時が経つのは早いですね。

さて、久々のブログ更新は来る4/14(日)に迫った大阪文学フリマへの出展情報です。
今まで何も告知していませんでしたが、実は私…出展するんです!!

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「第十六回文学フリマin大阪」

開催日:2013年4月14日(日)
開催時間:11:00~16:00
会場:堺市産業振興センター イベントホール
アクセス:地下鉄御堂筋線「なかもず駅」、南海高野線「中百舌鳥駅」徒歩3分
 
 ◎アクセス詳細
 http://www.sakai-ipc.jp/about/access.html

参加サークル数:約300サークル
主催:文学フリマ事務局
共催:文学フリマ大阪事務局

入場料:無料

■文学フリマ 公式ページの「第十六回文学フリマin大阪」情報
http://bunfree.net/?16th_bun

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どうして!? どうして何も言ってくれなかったの!?
大阪って、どれだけここから遠いところかわかってるの!?

…わかってる…わかってたさ…!
数日前に言われたところでおいそれと足を運べるような場所じゃないことくらい…。
だけど、君に告げるには、僕だってそれなりの準備が必要だったんだ!
君を満足させられるような作品を用意できるまでは…君には大阪行きのことは絶対に言わない。僕はそう自分に約束したんだ。
だけど僕は…ちょっと遅すぎたのかな。


遅すぎてない、って雨の中追っかけて来てくれるあなたを待っています。
かえって嫌ですか。そうですよね。

 *

私のブースはC-11です。
幻想小説のグループですね。

今回は手紙をテーマに新作を書きました。
あと、いくつか既刊も携えていきます。
いつものようにコトダマミクジもありますので、こちらももしよかったら、どうぞ。

初の遠征なので、かなりどきどきしています。
どうぞよろしくおねがいいたします。


「ゆく河の舟で三三九度」の今後の更新について [活動情報]

パブー、novelistにて更新中の「ゆく河の舟で三三九度」について、まず、当初の予定よりもかなり更新が遅れていることについてお詫び申し上げます。
本格的な長編が初挑戦であったことに加えて、「連載」というスタイルをとってしまったことが敗因でありました。
まずは長編で十分に書くことのできる力量が備わってから、連載といった形式をとるべきでした。
次の話を待っていらっしゃる方がもしいれば、本当に申し訳なかったと思います。
そして、今日はそうして待ってくださってくれた方にもう一つだけお願いをさせて頂きたく、ブログを書きました。

「ゆく河の舟で三三九度」はそうした私の力量不足により、ただいま更新が不定期になってしまっているという現実があります。
現在、急ピッチで続きを書き進めている最中ですが、またもしかしたら連載がとても滞るときがあるかもしれません。
これ以上、読んでくださってくれている方に負担をかけないで更新する方法がないかと自分なりに考えてみました。
そこで考えたのが「全話書き終わってから読んで頂く」という方法です。
前にどんな話が展開されていたかを思い出しながら読んで頂くよりは、ずっと楽しんで読めるはずです。
「ゆく河の舟で三三九度」を全話書き終わることができたら、このブログでまたお知らせさせて頂きます。
そうしたら、また読みに来てください。それまで、どうか時間をください。お願いいたします。

(今まで通りのやり方でパブー、novelistに更新はしていくので、もしこんなのんびり更新に付き合って頂けるのであれば、今まで通り更新をチェックすることで最新話も読めます)

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。


 深森花苑

ようやくと…「ゆく河の舟で三三九度」第三話アップしました [活動情報]

とっても間が空いてしまい、本当に申し訳なかったです。
以前のアップ日がまだ夏の日付で、我ながらぞっとしました。。

ようやくと、「ゆく河の舟で三三九度」の第三話アップです!

■パブー
http://p.booklog.jp/book/25860

■ノベリスト
http://novelist.jp/52247.html

今回のお話の見どころは…あの人の職業が明らかになったということですかね。
あと、カメラのこと調べてたら楽しくなっちゃって、その辺りのことがお話にふんだんに入っています。

時間はかかってしまったけれど、お話の「骨」の部分も組み立てなおしたので、前より登場人物やストーリーはしっかりしたはず。
ぜひ読んでくださいな。

文フリの思い出~ありがとうございました~ [活動情報]

11/3に行われた文学フリマに参加してきました。
出展側の参加は二度目。

「オールフィッシュ・エクスプレス」は売れた部数自体は大したことないけど、ぱらっと1~2ページ見ただけの人よりも4~5ページじっくり見た人が買ってくれることが多かった、ということで自分としては充分手応えのある結果だったと思います。
宣伝ほとんどできなかったし、知人・友人にも知らせられてなかったしね…。

今回の売り上げの中でこの最新作が一番売れたのですよね。
これも自分としては嬉しかった。達成感でいっぱいです。

しかし、なにもかもがぎりぎりだったため、開始時刻には間に合わないわ(←製本してた)、お客さんが来るのを待ちながら名刺を切るわ、おみくじ結ぶわ、で、あんまりこういうの美しくないな、って我ながら思いました。
電車の中で化粧する輩を笑えない。まったく。

しかもそのうえ、私が遅刻してた時間中に来てくださったお客さんもいて…。そのお客さんとはその後会えずじまい…。
もう、まじで、金輪際、こういうぎりぎり運営やめよう、って本気で思いました。

途中、お腹が空いてしょうがない、ってことをTwitterでつぶやいたら、お菓子を持ってきてくれた参加者の方がいました。
「【文フリの思い出】(架空)」なつぶやきだったのが現実になったわけで、これは今回の一番の思い出になりました。
ほんとにありがとうでした。

ずっと自席だったので買ったのはお隣のずんだ文学さんのブースの「ずんだ文学第五号」だけ。
買うのは初めてですが、幻想文学をやっている大学サークルということで前から注目していたので今回買えてよかったです。
あと、お隣の史文庫さんのブースで「黒南風の八幡」を頂きました。歴史物は普段あまり読んでないジャンルなのでどんな世界なのか楽しみです。


自分の作品への反省はまた次回。
来週あたりになったら、作品がもう今とは全然違う見え方をするんだろうな、と思うので。
熱の冷めた頃に。

あと、今回の文フリを機に、このブログもちょっとやり方を変えようと思ってます。
もう「掃き溜め」といわなくてもいい時期にはなったんじゃないかな、と。
こちらについても、追ってお知らせするつもりです。


ご来場頂いたみなさん、近隣のブースのみなさん、ご来場頂けなかったけれど応援してくださったみなさん、
どうもありがとうございました!! 楽しかった!!

11/3文学フリマ 新作1点持って参加します! [活動情報]

・・・結局告知が当日となってしまった!(><)
こんなんだからいかんのです・・・。

とはいえ、今回の作品は自分でも結構いいものが作れたと思うので、楽しみにしててください。

新作のタイトルは
「オールフィッシュ・エクスプレス」
といいます。

「オールフィッシュ」は「Oarfish」と書き、リュウグウノツカイのことです。
そのなかで繰り広げられるどこかで見たことあるような?世界のお話。
風刺色がちょっと強いかもしれない。

お値段は100円!

もういっこ持って行くのは、昔デザインフェスタに来てくださったことのある方は見たことのあるあのおみくじです。
今回「当たり」の花みくじを引く幸運な方は出るのか!?
こちらもお値段100円!

更に昔から持っていってる物ですが、同人誌「COLOERS」も二部ほど。
これはもうほとんど手に入らなくなっているものなので、未購入のかたはお早めに・・・。
お値段1000円。

それと「ゆく河の舟で三三九度」の第一話をフリーペーパーとして持って行く予定です。

ブースはD-42
ちょっとのぞきにくるだけでも歓迎です~。

ではでは、会場でお会いしましょう。


文学フリマの会場へのアクセスなどの詳細はこちら↓
http://bunfree.net/


LWCブログに記事掲載されました! [活動情報]

LWCブログに私の書いた記事が掲載されました!

■渋谷に土俵があった? あなたの知らない渋谷へ「しぶコン」がご案内!
http://www.living-lets.com/LWC/2011/09/post_76.html

しぶやコンシェルジュでの活動内容を紹介したものです。
他の記事も、生活から離れすぎない範囲でスパイスの効いているものが多いのでぜひお読みになってください。
特に主婦の方々にオススメ。

どうでもいいことなのですが「夢中」という言葉を使うと、
どうしても穂村弘さんのエッセイ中にあった「今イルカに夢中です!」を思い出してしまって、
びみょーな心持ちになります。
じゃあ使わなければいいのに、夢中。

でもね、夢中、なんですよ。そこはやっぱり。


「ゆく河の舟で三三九度」は9月10月やばいかもしれません [活動情報]

・・・やばいもなにも、今日9/29でまだ上がってないんだから、9月は確実にやばいんでしょうが、と突っ込みのあなた。
鋭い。(なんのこっちゃ。)

9月は自分で振り返っても何してたかほとんど覚えてないくらい、
日々追われて生きてました。
今日やるべきことをひたすらこなしていたら、気がついたら連載書けないまま、いつのまにか月が終わっていました。
そして10月。
文学フリマも近づいてきています。

・・・終わるのかね?


・・・。






そんなわけで、9月、10月はほんとにほんとに申し訳ないんですが、
連載のほうはお休みさせてください。
いや、でも書きたい。時間できたらすぐ書きたい。
お休み、とまでは宣言したくない。ほんとは。
でもきっと現実はそうなってしまうと思います。

連載、小さいのならやってたことあったから大きくてもできるかな、と思ってたけど、難しいですね、ペースを維持するのが。
書くこと自体はいいんだけど。

うー。へこむなあ・・・。

いい話題は、また明日、お知らせします。
(決して、なにもやってないってわけじゃないのよ。。)


ゆく河の舟で三三九度・第二話アップ / しぶコンでツアーレポートを書きました [活動情報]

ブログでのお知らせが遅れてしまいすみません・・・。

ゆく河の舟で三三九度・第二話アップ済みです!

○パブー
http://p.booklog.jp/book/25860

○ノベリスト
http://novelist.jp/41125.html

今回の話の自分的な見所は風季(ふき)の日記から始まる冒頭部分です。
(風季の名前はまだ小説の中では出てきませんが。)
顔も名前も出てこないこの「私」がどんな人か想像し、推理しながら読んでください。

光の当て方の角度でこんなに「見え方」って変わるんだな、
と思っていただければ、自分的には大成功。

このお話のテーマの一つに「幸せの捉え方は自分で決められる」というのがあります。
そして、「捉え方」の例として「記憶」と今回のような「その人の視線」を挙げています。
「日記」は記憶であると同時に書いた人の視線でもあります。
今後日記がどう使われていくかは、注目して欲しいところ。
そして、視線も。
「これは誰の目から見た風景なんだろう?」
と考えながら読むと、気付くところが多いかもしれません。


それと、今日はお知らせがもうひとつ。

しぶやコンシェルジュの「しぶコンブログ」にツアーレポートを掲載させていただきました!

■坂道で浴衣姿のあの人とすれ違う「路地・小路・坂道巡りと、ビヤガーデン・ツアー(2011年7月30日開催)」
http://shibuya-concierge.com/index.html?page=blog_110812

この日は、以前ガイドしてもらった場所を自分でガイドすることに。
新しく自分で調べた写真や資料を手に渋谷へGO!
緊張はしたけど楽しい経験でした。

しぶコンの活動は本当に渋谷が好きな人が集まってやってるのが毎回感じられるのがいいところ。
自分にとっても渋谷は大事な思い出がたくさん詰まってる場所。
これからもしぶコンでの活動には力を入れて、たくさんの人に渋谷を好きになってもらいたいなぁ。


【ごめんなさい】「ゆく河の舟で三三九度」第二話は8月20日頃アップ予定 [活動情報]

ばたばたしてます。深森です。

7月は「ゆく河の舟で三三九度」を結局アップできずにすみませんでした・・・。

希望:2週間に1回アップ
実力:3週間に1回アップ
現実:1ヶ月に1回アップ

・・・かなぁ、と思っていたけれど、それもできなさそうですみません。

7月は連載お休み、として8月以降は1ヶ月1回でアップのペースを守っていきたいと思ってます。
第二話のアップは8月20日頃を目標としてます。
もう少々お待ちください!

おかげさまで、「ゆく河の・・・」も「水相」も、100ビューを突破して私かなり嬉しいです。
今、「文章を通してしか私を知らない人」がいるんだなぁ・・・ということ。
不思議な感じです。
そういう「私」に命を吹き込むためにも、どんどん新しい作品を増やしていかなければ、と思っています。


それと、もうひとつ。
最近私は「しぶやコンシェルジュ」という団体に参加しています。
渋谷の街を案内する団体です。
そこで催行しているツアーのレポートを今度私が書かせて頂けることになりました!
アップしたらまたお知らせします!

こちらもよろしくお願いいたします。




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