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恋が苦しいそのわけは [【掃き溜めに、一葉歌。】のアーカイブ]

恋が苦しいそのわけは
努力が報われるわけじゃないからよ
君のために、と心血注いでみても
心はするりとすり抜ける
もっと掴みどころのなくて自由なもの

それでも伝えたいことがあるならば
一歩進んでみるしかない
もっときれいになってみるしかない
かもね かもね そうかもね

でもね「君じゃないとだめなんだ」の雨が止んだなら
水たまりに魔法の解けないシンデレラが映っているかもしれないよ
そんな慰めでも楽になれないから恋なんだけどね

ほんとビョーキ





***

ちょっとぐだぐだっとした感じでうざったいこと言ってみたかっただけなんデス。


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高坂 京介

深森先生は楽曲か何かも提供されてるんですか?
「かもね かもね そうかもね」の辺りは韻めいて見えたのですが。

韻じゃないでしたか?
済いません、詩は研鑽不足なものですから...........。
by 高坂 京介 (2011-09-25 00:19) 

kaen

>高坂 京介さん

先生だなんて恐縮です。
歌詞はやったことないですが、詩が歌詞的だと言われることは よくあります。

かもね~のところは韻というほどのことはしてないとおもいます。
言葉のリズム感 は大事にしています。
(だから歌っぽくなるのかもしれませんね)
by kaen (2011-09-26 07:48) 

高坂 京介さん

当方コメントを出しましてからアップされる迄は間が空く様ですが、深森先生からのレスポンスの日付は翌09-26 でしたので正直びっくり致しました。
今回モバイルのURLを乗せてみました。
同人関係とかお忙しい折とは思いますが、お風邪を召さぬ様ご自愛下さいませ。
自分も年末年始投稿に向け、昼間の本業の合い間を縫って、プロットに肉付けにかゝっている処であります。互いに頑張って楽しみましょう。
それではまた。
by 高坂 京介さん (2011-10-11 00:01) 

高坂 京介

「水相」拝見致しました。
四面体の空間に対極に位置する二枚の絵。この配置が先ず見る者の感情移入を甚だしく歪曲して行く要蹄かなと。 唯、拝見してましてその立体的な実相の他に、私は時間的なファンタジアを想像してしまいました。
つまり絵のそれぞれは鑑賞者の転生した、或いはこれから転生する予定の物(人間に転生するとは限りませんので敢えて”物”とします)を顕したものではあるまいかと。
恐らく文中に黄泉とか記してあったので感覚的にそう捉えたのです。
如何様にも解釈は出来ますが、二枚の達文で多様な解釈が取り得る稀有な作品だと思います。
by 高坂 京介 (2011-10-11 23:54) 

kaen

>高坂京介先生

高坂さんにならって、私も先生と呼ばせてもらうことにしました。
モバイルのページありがとうございます。
しかし、残念ながら私のスマホからはリンクできないページでした・・・。

>同人関係とかお忙しい折とは思いますが、お風邪を召さぬ様ご自愛下さいませ。
こう言ってくださったその日に風邪をこじらせてしまいました。
睡眠は大事ですね。

がんばりましょー。
私もまずは11月の文学フリマに向けて走るのみです。。




by kaen (2011-10-12 20:23) 

kaen

>高坂京介先生

水相の感想、ありがとうございます!!
なかなか感想を言ってくれる人がいないので、嬉しいコメントでした。

>唯、拝見してましてその立体的な実相の他に、私は時間的なファンタジアを想像してしまいました。

面白い解釈だと思いました。
自分ではそういう「相」はまったく考えていなかったのですが、「在る」ということは時間の流れとも切って離せないわけですからそういう側面はあってもよかったのかもしれないです。

高坂先生は「転生」に着目された、とのことですが、自分はそれを入り口に、描く者と描かれる者の時間や存在の関係に興味を持ちました。
つまり、絵に描かれる者は、描かれる前から「在る」ものだったのか、それとも描かれて初めて「在る」ものになったのか。

※ちなみに「黄泉」の下りは裏設定があるのですが、このお話上は明らかにする必要がないと思ったので明確にはしていないです。
このブログのどこかに「水相」を書くために作った習作が2つありますので、そちらを読むと二つの絵の人物にどういう設定を宛てていたかおぼろげにわかると思われます。

by kaen (2011-10-12 20:40) 

高坂京介

ブログ内の2つの習作、見つけ出して拝見させて頂きます。
付きましてはもし仮りに差し支えなければですが、時間が許せば深森先生ご参加のフリーマーケット(それはWeb上ではなくて、実際にどこかの会場でやるものと決め込んでおりますが)に推参致したいのですが如何でしょうか。
超~ご多忙と言う事であれば、他日の機会をお待ちします。
宜しく。
by 高坂京介 (2011-10-12 21:47) 

kaen

>高坂先生

>フリーマーケット
これは11/3の文学フリマですよ~。
11:00~16:00、東京モノレール・「流通センター駅」下車 徒歩1分の東京流通センター(TRC)で行われます。
入場料は無料です。

詳細はこちらです↓ http://bunfree.net/

ブログのほうで近々告知しますが、私のブース番号は「D-42」のようです。

ところで 「推参」という言葉を初めて知りました…。
ボキャブラリーが貧しいので勉強になります。
そんなにご謙遜なさらずに、ぜひぜひお越しくださいね。

by kaen (2011-10-14 00:57) 

高坂京介

お招き有難うございます。是非伺いたいと思います。
ブログ内の2つの習作の内、それらしきものを1つ見つけましたので
2つ目も見つけて拝見し、後日併せて感想をお送りします。
by 高坂京介 (2011-10-15 10:07) 

kaen

>高坂京介さん

ありがとうございます! 感想も楽しみにしてます。
by kaen (2011-10-15 12:50) 

高坂京介

○「行く河の舟で三三九度」の第2話までを拝見した所感......
健二とカップルになった房子は思い出したくもない過去を封印したのではなく、その上から上書きをしたのですかね。
拝見していて、以前何かの書物で、“女性の本性は、『過去を忘れ、現実のみに生きる...........』”
とあったのを思い出しました。そして同書には以下の文章もあります。
“男性と違って女性は切所に立った時、
(行先、どうなる事やら………..?)
等と余計な心配をしなくなってしまう。
唯、もう只管に今この時の自分の言動を正当化し、無意識の内に得体の知れぬ自信を持ってしまう。これは女性の躰の仕組みと、心の働きとがその様に結びついているのであろう。
男性の場合はなかなか二つのものが一つにならぬものゝ様だ。“、と。
やはり女性は膂力がない分、男性と違って摩訶不思議な能力を生まれ付き神様から与えられているのかも知れません。

○「水相 ~涼~」の所感......
霊っぽいこの「男」は栗色の髪の持ち主である事から「水相」の美術館に展示してある作画「相 ~涼~」中の青年ではないかとの想像はつきました。
“男の白い着物は濡れている。”、 “今にも透けてしまいそうな白い肌も、ぐっしょりと。”
霊っぽいこの「男」は水絡みの奇禍に遭われたのでしょうか。
それとも正体の方が作画中の青年であって、何らかの強い思念で霊っぽいこの「男」に昇華したか、はた又、単に作者が「水相」の青年を「水相 ~涼~」で霊っぽいこの「男」に擬人化させたのか。
「水相 ~涼~」に戻ってみますと、
“子どもの笑い声が風に混じった。もう学校が終わる時間だ。”
して見ると学校の近くに居る「人物」或いは学校関係者と言う第三者の眼から見た二人称以上の設定ですかね。
「男」(≒青年)かこの「人物」かが語り部となって爾後物語は展開する?
或いは静寂な「水のある場所」を中心とした世界感そのものをキーにして舞台回しをして行く?
滅裂な所感で申し訳ございません。

by 高坂京介 (2011-10-17 06:07) 

kaen

>高坂京介さん

感想ありがとうございます。

>○「行く河の舟で三三九度」の第2話までを拝見した所感......
そうですね、封印ではなく上書きですね。
自分の解釈が正しいかはわかりませんが、同じ「上書き」と言っても、健二と房子では過去に対するスタンスが違っています。まだ小説中には出てこないところですが、二人がアルバムをどう保管していたかに、自分なりの男女の過去に対するスタンスの違いを出すつもりです。

>○「水相 ~涼~」の所感......
>“子どもの笑い声が風に混じった。もう学校が終わる時間だ。”
して見ると学校の近くに居る「人物」或いは学校関係者と言う第三者の眼から見た二人称以上の設定ですかね。

その通りです。

これ自体が習作、ということもあって、あまり「物語る」というところまで消化しきれていないのですね、この作品は。良くないところです。
わかりにくいところ多々あるかと思います。

「水相 ~涼~」は、意識のない者をどうやったら表現できるだろう、という実験として書いた作品です。できるだけ本人には語らせず、また、語ったとしても生きている人間の想念とは思えないように。
なので、できるだけ、その周りの風や植物など、意識を持たないはずのもののほうが意識があるかのような書き方をしています。

by kaen (2011-10-18 00:52) 

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